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学生寮OB・OG会について

栃木県育英会学生寮には、卒寮生によるOB・OG会があります。
これまで各年次毎に親しい集まりはありましたが、全体を通じての縦のつながりがないことから平成23年5月に、卒寮生間の親睦・情報交換、在寮生への各種支援、郷土への恩返し等を主な目的とし、OB・OG会が正式に発足いたしました。
年1回東京都又は栃木県で総会を開催し、講演会や寮の見学などを行い、親睦を深めています。
卒寮生なら誰でも気軽に参加できる同窓会のようなものです。卒寮生のみなさんの大勢の加入をお待ちしています。


学生寮OB・OG会から

・会長あいさつ
栃木県育英会学生寮は昭和32年に東京都目黒区に、昭和49年に埼玉県浦和市に開設されました。卒寮生は6,000人を越えましたが、残念ながら卒寮年度を超えた縦の組織がなく、年代を超えた寮生の交流は殆どありませんでした。これを惜しむ卒寮生有志により平成23年当会が結成されました。相互の親睦・在寮生への支援・ふるさと栃木県へのご恩返しを目的に活動しております。私達は県及び県民の皆様には心からの感謝を捧げ、卒寮生には会活動への積極的なご参加を歓迎致します。   会長 橋本和民




・寮生活の思い出(OB・OGから)
私が栃木県育英会の学生寮にお世話になったのは昭和32年の秋から34年の春迄で、第1期卒寮生にあたります。誠に食糧難の時代で『黄変米』(註・外国からの輸入米で、冷めると黄色くなってしまう細長いご飯)を食しながらの寮生活の始まりでした。
学生寮は、目黒区の都立駒場高校西側にあって、新築4階建ての男子のみ百名入居の寮生活でした。医学部や4年生等上級生は1階に入居、3年生は2階、2年生は3階、1年生は4階に入居し、私は2階の207号室に薬科大学生と同室となりました。私は当時肝臓を悪くしていましたが、同室の友人のお父上様にお寿司屋さんでご馳走になり、お酒を勧められ、体調の悪さを告げて辞退したものの、少しの酒は百薬の長であるとの事で、楽しい一時を得た寮生活の第一歩でありました。
寮生活にも多少慣れた夏の頃、渋谷道玄坂の餃子会館で良き友達等と時の流れにも気づかず楽しみ過ぎて、終電車に乗り遅れ、井の頭線の軌道敷きをトボトボと歩いてやっと駒場東大構内の芝生に辿り着き、芝生にゴロ寝していたら守衞さんに注意されて、寮1階の上級生にお詫びをしながら、窓から寮内に入れて頂いた誠に恥ずかしい思い出も今では私の青春の一頁であります。   海 賀 宏 之



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OB・OG会 お問合せ先

栃木県育英会学生寮OB・OG会事務局長 久保田弘敏(7期生)
〒145-0071 東京都大田区田園調布5-53-15
Tel & Fax 03-3721-0217
E-mail: k_16104@j02.itscom.net