奨学生(貸与中・返還中)の方へ

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貸与中(在学中)の方へ

当会の奨学金の財源は、篤志家からの寄付金、奨学金の貸与を受けて学校を卒業した元奨学生の返還金及び栃木県からの補助金でまかなわれています。
皆さんが社会人となり、貸与を受けた奨学金を返還することによって、新たな奨学生に引き継がれていきます。そのため返還について、在学中からその責任を自覚しておいてください。


奨学金の振込日

平成30年度の奨学金振込予定日は、以下のとおりです。

4月~6月分 7月~9月分 10月~12月分 1月~3月分
振 込 日 5月25日(金) 7月25日(水) 10月25日(木) 1月25日(金)

提出書類及び届出書類について

奨学金を貸与中及び返還中の方は、たくさんの提出書類や変更事項(奨学金Q&A貸与中の方奨学金Q&A返還中の方)による届出書類があります。
提出期限があるものは期限を厳守し、各種届出事項に該当するときは速やかに提出するよう心掛けてください。(書類を作成する上で、不明な点がある場合は、本会事務局までお電話ください。)


奨学金Q&A(貸与中の方)

1.奨学金の振込み

奨学金はいつ入金されますか。

5月、7月、10月、1月の各25日(25日が休日の場合は直前の金融機関営業日)、3ヶ月分を年4回に分けて振り込みます。

奨学金の振込口座について教えて下さい。

振込先は、貸与を受ける生徒又は学生本人名義足利銀行の口座になります。(取り扱いは足利銀行の口座のみです。)

奨学金の振込みについては、通知がありますか。

年に一度、5月に本人宛て通知します。確実に振り込まれているか通帳に記帳して確認してください。もし、不明な点がありましたら、本会事務局までご連絡ください。


2.各種手続き

住所や氏名が変更となりました。どのようにしたらよいですか。

本会事務局まで連絡してください。
もしくは、本人氏名・住所等変更届を提出してください。(こちらからダウンロードできます。

 

大学在学途中で通学方法(自宅・自宅外)が変更となりました。どのようにしたらよいですか。

(例:大学4年になり、栃木の自宅から通うこととなった)

通学方法変更届を提出してください。(こちらからダウンロードできます。)自宅通学から自宅外通学に変更となる場合には、居住証明書も合わせて提出してください。変更届が提出された直後の奨学金振込時から、変更された月額で貸与されます。

奨学金振込口座(名義や口座番号等)を変更したいのですが、どのようにしたらよいですか。

口座番号等変更届を提出してください。(こちらからダウンロードもできます。)ただし、取り扱いは足利銀行のみとなっておりますのでご注意ください。

卒業が1年延びるのですが、貸与期間の延長はできますか。

貸与期間は正規の最短修業年限(4年制大学ならば、貸与期間は4年)となっておりますので、延長はできません。貸与期間終了後も在学する場合は、手続きをすれば在学中は返還猶予となります。

奨学金の貸与を継続していくための手続きはありますか。

貸与2年目以降の方には、毎年4月に生活状況報告書、成績証明書、在学証明書を提出していただきます。4月1日前後に当会から通知を送付しますので、必ず提出して下さい。

奨学生番号を忘れてしまいました。

奨学生番号は採用決定通知書に記載されておりますのでご覧ください。それでも分からない場合は、本会事務局まで連絡してください。なお、奨学生番号は返還完了まで必要となりますので、必ずメモ等をして忘れないようにしてください。

退学した場合には、どのようにすればよいですか。

必ず、本会事務局まで連絡してください。
その後、退学(停学・留年)届を提出してください。(こちらからダウンロードできます。
なお、退学をした場合、原則として貸与した金額を一括で返還していただくことになりますのでご承知おきください。

奨学金を辞退する場合、どのようにすればよいですか。

必ず、本会事務局まで連絡してください。
その後、奨学金辞退届を提出してください。(こちらからダウンロードできます。
なお、奨学金を辞退した場合、原則として貸与した金額を一括で返還していただくことになりますが、引き続き大学等に在学していることで返還の猶予ができる可能性がありますので、必ず連絡してください。

休学をするのですが、何か手続きが必要ですか。

必ず、本会事務局まで連絡してください。
その後、休学(長期欠席)届を提出してください。(こちらからダウンロードできます。

連帯保証人を変更する場合、どのようにすればよいですか。

連帯保証人変更届を提出してください。(こちらからダウンロードできます。

卒業後、大学や大学院等へ進学しました。返還の猶予はできますか。

手続きをすれば、返還猶予が認められます。まずは必ず、本会事務局まで連絡してください。その後、返還猶予願書と、猶予事由を証明する書類(進学した場合は、進学先の在学証明書)を提出してください。(こちらからダウンロードできます。

留年して卒業が延びてしまいました。返還の猶予はできますか。

手続きをすれば、返還猶予が認められます。まずは必ず、本会事務局まで連絡してください。その後、返還猶予願書と、猶予事由を証明する書類(在学証明書等)を提出してください。(こちらからダウンロードできます。

辞退や退学による一括返還が、経済状況等によって不可能です。どうすればよいですか。

原則は一括返還ですが、奨学金借用証書、連帯保証人の印鑑証明書等の書類を提出することで分割返還が認められる場合があります。必ず、本会事務局まで連絡してください。